2025年03月17日
1. 背中の厚みの原因は筋肉の緊張だった!?
「最近、背中が分厚くなった気がする…」と感じたことはありませんか?特に、ブラジャーの上にお肉がのったり、後ろ姿がたくましく見えたりする変化に気づくと、多くの方は「脂肪がついたのでは?」と考えるでしょう。
しかし、実際の原因は姿勢の崩れによる筋肉の緊張であることが少なくありません。特に、長時間のデスクワークやスマホの使用により背中の筋肉が硬直し、分厚く見えてしまうことがあります。
筋肉の緊張による影響とは?
姿勢が崩れると、筋肉が硬くなり血流が悪化し、老廃物が溜まりやすくなります。その結果、むくみが生じ、さらに背中の厚みを強調してしまいます。特に、肩甲骨周りの筋肉が硬直すると、リンパの流れが滞り、背中が余計に大きく見えてしまうのです。
では、どの筋肉が背中の厚みを生んでいるのでしょうか?
2. 背中の厚みを作る3つの主要筋肉とは?
① 脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)
背骨の両側に沿って位置し、姿勢をキープする役割を果たす筋肉です。
猫背や前傾姿勢が続くと緊張し、背中が盛り上がったように見える。
硬くなると姿勢が崩れやすくなり、肩こりの原因にもなる。
② 菱形筋(りょうけいきん)
肩甲骨の間にある筋肉で、肩甲骨を内側に引く働きを持ちます。
長時間のパソコン作業やスマホ使用で肩が前に出ると、筋肉が引き伸ばされる。
張りが強まると、背中の中央部分が盛り上がった印象になる。
③ 僧帽筋(そうぼうきん)
首から肩、背中の中央に広がる大きな筋肉です。
上部の緊張が強まると、肩の盛り上がりが目立ち、背中の厚みが際立つ。
肩こりや頭痛の原因にもなりやすい。
これらの筋肉が過度に緊張すると、姿勢が悪化し、見た目にも影響を及ぼします。では、どのように改善すればよいのでしょうか?
3. 背中の厚みをスッキリさせる改善方法
① 筋肉の緊張をほぐすストレッチ&リリース
肩甲骨を大きく動かすストレッチを行い、僧帽筋や菱形筋の緊張を和らげる。
フォームローラーを活用した筋膜リリースで、深部の筋肉の柔軟性を高める。
② 正しい姿勢で背中を引き締める
骨盤の位置を意識し、猫背にならないように座る。
定期的に胸を開くストレッチを行い、肩甲骨の動きをスムーズにする。
③ デスクワーク中のちょっとした習慣改善
1時間に1回、立ち上がって肩甲骨を回すストレッチを実施。
椅子に座るときは骨盤を立て、背中を丸めないようにする。
④ 美容整体で筋肉のバランスを整える
専門的なケアを受けることで、骨格の歪みを修正し、筋肉の過剰な張りを軽減。
姿勢を整えることで、背中の厚みが目立ちにくくなる。
4. 背中の厚みを防ぐための日常ケア
① デスクワーク時の姿勢を見直す
モニターの高さを調整し、首が前に出ないようにする。
骨盤を立て、足を組まずに座ることを意識する。
② 肩甲骨を意識して動かす
肩をすくめる → 後ろに引く → 下げるを繰り返し、肩甲骨の柔軟性を維持。
③ ストレッチを習慣にする
朝起きたとき、仕事の合間、寝る前に軽いストレッチを取り入れる。
④ 美容整体で定期的なメンテナンス
定期的にプロのケアを受けることで、姿勢の崩れを未然に防ぐ。
5. まとめ
背中の厚みの原因は、脂肪ではなく「姿勢の悪化による筋肉の張り」である可能性が高いです。
特に、脊柱起立筋・菱形筋・僧帽筋が硬くなると、背中が広がって見え、厚みが強調されてしまいます。これを解消するためには、
ストレッチや筋膜リリースで筋肉の緊張をほぐす
正しい姿勢を意識し、背中の負担を軽減する
整体ケアを活用し、背骨や筋肉のバランスを整える
まずは、デスクワーク中の姿勢を見直すことから始めてみましょう!
今日から少しずつ、背中のケアを習慣にして、スッキリとした後ろ姿を手に入れましょう。
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