2025年03月07日
こんにちは!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
本日は少し見落としがちな肋骨について詳しく解説していきます。
【肋骨の役割と作用】
■内臓の保護
心臓や肺、肝臓などの重要な臓器を外部の衝撃から守ります。
■呼吸の補助
呼吸時に肋骨が広がったり閉じたりすることで、肺が空気を吸い込んだり吐き出したりするのを助けます。
外肋間筋や内肋間筋、横隔膜がこの動きを支えています。
■姿勢の保持
【肋骨が開くことで起こる身体への悪影響】
■呼吸が浅くなる
肋骨周辺の筋肉が硬化し、肺を十分に広げられなくなります。
■姿勢不良
巻き肩や反り腰になりやすく、肩こりや腰痛を引き起こします。
■血行不良
姿勢不良による血液循環の低下で冷えやむくみが発生します。
■体型への影響
ぽっこりお腹や寸胴体型になる原因となります。
【肋骨が開く原因】
1.姿勢不良
・猫背や反り腰など、長時間の悪い姿勢が肋骨を広げます。
・背骨の歪みも肋骨に影響します。
2.筋力不足
・肋骨周辺筋肉(横隔膜、腹斜筋など)の低下で支えきれなくなります。
3.ストレスと呼吸習慣
・ストレスによる浅い呼吸や胸式呼吸は、肋骨を広げる要因になります。
4.生活習慣
・スマホ操作時の片肘つきや足組みなど、偏った体の使い方も影響します。
【対策と改善方法】
1. 正しい姿勢を意識
・デスクワーク中は背筋を伸ばし、肩甲骨を引き寄せるよう意識します。
・足組みや片肘つきを避ける習慣をつけましょう。
2. 筋力トレーニング
・腹斜筋や背筋など体幹部を鍛える運動を取り入れる。
・横隔膜トレーニングとして「深呼吸エクササイズ」を実践する。
3. ストレッチ
・肋骨矯正ストレッチ(例: 猫のポーズ)で柔軟性を高めます。
・呼吸に合わせて肋骨周辺をほぐすことも効果的です。
4.肩幅矯正or美脚矯正
肋骨に直接関係するのは『肩幅矯正』です。
背中や肋骨周りの筋肉を緩めることで自然と締まりやすくなります。
その他上記にも記載しているように、姿勢の改善が求められるので姿勢の軸となる下半身から整えることをお勧めします。
【東京 恵比寿】
◇ご予約は「公式LINE@」から☞こちら
◇無料カウンセリングは☞こちら
【大阪 心斎橋】
◇ご予約は「公式LINE@」から☞こちら
◇無料カウンセリングは☞こちら