2026年01月18日
こんにちは!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます😌
皆さんはこんな軽減はありませんか?↓
「腕が上がらない」「服を着るのがつらい」「夜、肩の痛みで目が覚める」
40代〜50代に多く見られるこの症状は、一般的に四十肩・五十肩と呼ばれています。
正式には肩関節周囲炎といい、放置すると回復までに長期間かかることもあります。
今回は、なぜ起こるのか、どう対処すればいいのかを分かりやすく解説します。

【四十肩・五十肩とは?】
四十肩・五十肩は、肩関節の周囲に炎症が起きることで痛みや可動域制限が生じる状態です。
✔ 特定の原因がはっきりしない
✔ 40〜50代に多い
✔ 片側だけに起こることが多い
といった特徴があります。
【なぜ起こるのか?主な原因】
① 加齢による組織の変化
年齢とともに、腱・靭帯・関節包など肩周囲の組織が硬く・もろくなります。
そこに小さな負担が繰り返され、炎症が起きやすくなります。
② 血流不足・運動不足
肩をあまり動かさない生活が続くと、血流が悪化し筋肉や腱が硬くなります。
結果として炎症が起きやすくなり、デスクワーク中心の方に多いのも特徴です。
③ 姿勢不良・肩への負担
猫背・巻き肩・スマホやPCの長時間使用は、肩関節の動きを悪くし関節内部にストレスを与えます。
④ ホルモンバランスの変化
50代前後ではホルモンバランスの変化により、炎症が起きやすく回復が遅くなることも関係しています。
【四十肩・五十肩の経過(3つの時期)】
① 炎症期
何もしなくても痛い、夜間痛があるなど痛みが強い時期です。
👉 無理に動かさず安静が最優先
② 拘縮期
痛みはやや軽減しますが、腕が上がらない・後ろに回らないなど動きが制限されます。
👉 少しずつ動かすことが重要
③ 回復期
痛みが減り、可動域が徐々に改善していきます。
👉 リハビリやストレッチで回復促進
【正しい対処法】
痛みが強い時期(炎症期)
無理に動かさず、痛む動作は避けましょう。
入浴で温めるのは有効な場合もありますが、痛みが増す場合は中止してください。
必要に応じて医療機関での診察も検討しましょう。
※無理なストレッチは逆効果です。
【動かしにくい時期(拘縮期)】
痛みの出ない範囲で肩を動かし、振り子運動など軽い体操を行います。
肩甲骨を意識した動きが効果的で、「少し物足りない」くらいがちょうど良い強さです。
【日常生活での注意点】
長時間同じ姿勢を避け、猫背や巻き肩を改善しましょう。
肩だけでなく首や背中も一緒に動かし、冷やさないことが大切です。
【早めに受診した方がよいケース】
半年以上改善しない、痛みが強くなっていく、しびれや強い脱力感がある場合は、腱板断裂など別の疾患が隠れている可能性があります。
【まとめ】
四十肩・五十肩は、加齢・血流不足・姿勢不良・生活習慣などが重なって起こります。
痛みの時期に合わせた正しい対処を行うことで回復を早めることが可能です。
我慢せず、早めのケアを心がけましょう。
本日もご覧いただきありがとうございました✨
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