2021年12月07日

皮下脂肪と内臓脂肪

こんにちは!

小顔製作所です!

本当に完全に冬に入り、冬眠したいと本気で思ってます。

今日は前回【太るとは?】と言うブログを書いた続きをお書きしようと思います(^^)

前回は太るとは?を少し解説したので今日は脂肪について少し説明して行きます!

まず良く聞く「皮下脂肪」と「内臓脂肪」

 

お腹の脂肪には、「皮下脂肪」と「内臓脂肪」の2つの種類があります。皮下脂肪は、腹筋と皮膚の間にあって体型をつくり、身体を保護します。

内臓脂肪は、腹筋の内側につき、おもに大腸などの内臓を支える役割を果たしています。

皮下脂肪はつまんだり、自分で触ることができますが、内臓脂肪に直接触ることはできないため、お腹が出てきたと一言で言っても、原因が内臓脂肪なのか、皮下脂肪なのか、両方なのかは見た目からだけではわかりません。


ちなみに腹筋が弱くなると、姿勢が悪くなって背中が丸くなり楽な姿勢をとるようになります。すると、筋肉を使わなくなるので、ますますお腹まわりに脂肪がたまりやすくなります。

ちなみに、「お腹がぽっこり=メタボ」と思われるかもしれませんが、お腹まわりのサイズが基準値よりオーバーしても、ほかの検査項目をクリアしていれば、正しくはメタボとは呼びません。

今日はこのぐらいで終わりますw

最後までありがとうございました

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